メールのテンプレート機能、使ってますか?

投稿日時:2019年9月12日 タグ: ,

仕事でメールを使っていると、特定の相手に似たような文面のメールを何度も送ることがあると思います。

そのたびに毎回メールを1から作成すると手間がかかります。

メールのテンプレート機能を使うことでメールを送る作業を効率化することができます。

今回はメールのテンプレート機能について説明します。

メールのテンプレート機能とは

メールの作成時によく使う件名や宛先、本文をひな形(テンプレート)として保存することで再利用できるようにして、毎回の入力を省く事ができます。

今回はoutlook2016での作成方法を説明します。

※署名との違いについて

似たような機能で署名がありますが、こちらは送信者の情報、例えば名前や連絡先等を自動的にメールの末尾に挿入してくれる機能のことです。

outlook2016の設定

1.テンプレートの作成

新しいメールをクリック 

テンプレートの元となるメールを作成します

ファイル→名前を付けて保存

ファイルの種類をOutlookテンプレートに変更して保存

2.テンプレートを利用する

新しいアイテム→その他のアイテム→フォームの選択

フォルダーの場所で「ファイルシステム内のユーザーテンプレート」を選択し、先程作成したテンプレートを選択

作成したテンプレートの内容が反映されます

後は必要なところを修正して送信するだけです。